青天の霹靂、その後。

子どもたちの学校問題が発覚し、結局転勤話はお流れになってしまいました。

ダンナの海外転勤、そんな理由で流れる程度のもんなんかい。とツッコミたくなったのは言うまでもなく。

まぁ、ともあれもうしばらくはこの地にいられそうで、ほっとしたようながっかりしたような。

 

せっかく転勤が決まって(流れたけど)家中を綺麗さっぱりしようじゃあないかとやる気になったのに、流れたからとやめてしまうのはもったいない。

ということで、ちょっとずつ物を減らす方向にもっていってます。

 

まず、引っ越してきてからたまりにたまった自転車(子供用×3台)を処分。

それから誰か観る人がいれば…ととっておいた子どもアニメDVDを山ほど、履くかも着るかも…ととっておいた靴や洋服などなど。

 

もっとハイペースで減らしたいんだけど、そうすると反動でどーんと増やしてしまう傾向にあるので、慎重に。

 

きたる転勤に備えて、少しずつ減らしていこうと思います。

とんでもない思い違い

ソウル近郊から通える日本人学校およびインターナショナルスクールを一生懸命探していた私。

ここにきて壮大な思い違いをしていたことが発覚します。

 

それはダンナとの何気ない会話から。

「そうそう、今度の勤務地、ソウルからだいたい60キロくらいのとこなんだって~○○(ダンナの友人)が言ってた」

ん?なぜにあなたのご友人があなたの勤務地をご存知?

てゆーかソウルからだいたい60キロってどゆこと?

私「ソウルの近く」って聞いてたのに60キロってちっとも近くないじゃない。

京都~大阪間くらいの距離あるじゃない。あれ?京都~大阪間なら通勤通学圏内か。

 

日本なら通勤通学圏内かもしれないが、こと韓国ではそれが圏内かどうかも定かでない。

え、もし圏外だったらどうすんの?

あれ、もしかして今まで調べてきたこと、振り出しに戻っちゃった?

 

はい、軽くパニックです。

 

とりあえず、ガイドブックの地図で位置関係を確認してみよう。

と、立ち寄った本屋さんで地図を見てみる。

…あれ?載ってないよ?

 

華城(ファソン)というところらしいのですが(会社のHPではなく業界紙のネット記事に載っていた。なんで?)、ガイドブックには水原華城という観光地?しか載っていない。

 

さーもーパニックですよほんとに。

 

私たちはこれから地図にも載っていないような所に行くのか!?

ネットで調べてもこれという情報は見つからず、わかったのはソウルが東京としたら華城は横浜あたりのようなもの、ということくらい。

横浜って!

生まれも育ちも関西で、横浜なんて言われてもピンときませんて!

 

もー調べても調べてもわからない。

もはや調べてることが果たしてピントが合ってるのかどうかもわからない。

………思考停止。

 

お願いダンナさん。

あなたの正確な勤務地と、おおよそどの辺に住むことになるのか、そしてその近辺に子どもたちの通える学校があるのかどうか、現地の担当の方に聞いてください。

もう私にゃあどうすることもできません。

 

思わぬ所でつまづいてしまった学校探し。

またイチからやり直しです…どうなることやら。

 

 

生命の不思議。

我が家にやって来てかれこれ7年くらいになるオリーブさん。

今年の春に植え替えを決行したのですが、見事に失敗…葉っぱがすっかり枯れてしまいました。

でも樹はしっかりしているので、死んではいないはず…?と半信半疑ながら、毎日お水をあげていましたら…


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すみません、画像分かりにくいですね(焦)

枯れ色の葉っぱの間から新緑の葉っぱが!!

まだ一部分だけですが、少しずつ新しい葉っぱが出てきてます。

 

生命って本当に不思議。

 

我が家にはこのオリーブさんだけでなく、妹宅からぶった切ってきたモンステラさんやら伸び伸びと成長してくれたのでさっぱりと散髪してやったガジュマルさん一家やら、切って水に差していたら根っこが生えてきた奴らがいます。

他にも、道ばたで子どもたちがむしり捨てたと思われる多肉さん(拾って帰って土に乗せといたら増えた)とか友達が「こうしたら根っこと葉っぱが出てくるよ」とかわいいカップに土と一緒に入れてくれた多肉さんとか、とにかく放置プレイで増えていった植物がわんさか。

 

特に頑張ってお世話してるわけじゃないんですけどね。すごい生命力。

 

今いちばんの心配事は、韓国行きの際にこの子達をどうすればいいのかということ…

韓国に連れて行ければいいけど、さすがにそれは不可能かな。

預かってくれる人がいればいいけど、なにせ放置プレイなもんだから見た目はまったくおしゃれじゃない。

私みたいな物好き以外にこれを喜んでくれる人が果たして現れるのか…

 

ここ(賃貸一戸建て)にこのまま置いてったら、大家さん怒るかな(汗)

学校どうする!?

韓国に転勤することになった我が家。

ダンナの話では会社は「ソウルの近く」。

なら住むとこはソウル近郊になるんだろうなぁ、と、ソウルの学校についてポチポチと調べておりました。

 

我が家の子どもたちは小3と小6。

赴任する頃には小4と中1になってます、順当にいけば。

英語も韓国語もままならない子どもたち(もちろん親も)、現地の学校は厳しいでしょう…となると日本人学校か。

ソウル日本人学校というのがGoogleさんでヒットしたので見てみると、なんと中学部までしかない。

任期は最低5年、上の子、中学卒業しちゃうじゃありませんか。

どーすんのよ、卒業後。

 

調べても調べても、日本人学校を卒業した後どうした(どうする)というのが出てきません。

ちなみに韓国では、日本人学校やインターナショナルスクールは「特別学校」というカテゴリーになるらしく、卒業しても韓国の高校の入学(受験?)資格は与えられないらしい。

となると、韓国の高校に進学することは不可能。

ということは、韓国にあるインターナショナルスクールに編入するか、帰国して日本の高校を受験するしかないってこと?

 

日本の高校に進学するにしたって、上の子だけ帰国させるわけにもいかないし…いや、じじばば様のところに預けるという手もないこともないけれど、ダンナは帰国後すぐは本社勤務になるので(本社のあるところは私たちの地元にあらず)、そうなると高校卒業まで(下手したらその先も)離ればなれになってしまう。

むむむぅ。そりゃ、独り立ちは早いに越したことはないんだけど、そんな理由でってのはねぇ…。

 

最初からインターナショナルスクールに入れるという方法もあるけれど、子どもたち(もちろん親も)の英語力では入れるかどうか…仮に入れたとしても(英語力の弱い子向けのカリキュラムもあるらしい)、当分は苦労するんだろうなぁ(もちろん親も)。

それに、インターに入る日本人は少ないだろうし、日本人との交流はぐっと少なくなることも予想できる。

今は同郷とか意識しないけど、異国となると日本人との交流も大切にしないとって思っちゃうんだろうなぁ。

いざって時に同郷から情報を得られるのは大きいことだと思うし。

 

なかなかに問題山積でございます。

青天の霹靂

我が家、転勤になります。

それは以前から知らされてました。近いうち、転勤になるかも、と。

しかも海外。我が家、初の海外です。

数年前から海外赴任の希望を出していたダンナ。毎年のように「○○と○○(どちらも国名)、どっちがいい?」と上司に聞かれ、毎年のように「えー!?えー!?とうとう!?」とドキドキハラハラさせられてました。

 

今年に入り、上司から「秋くらいに行き先を決めようか」と言われたと聞き、これはいよいよか…と思っていました。

ダンナいわく、行き先はタイ、マレーシア、シンガポールあたりじゃないかとのことだったので、せっせとその辺の情報を集めていました。

 

そして先日。仕事中のダンナから第一報。

「あのねぇ…まさかまさかの国だったよ」

え?まさかまさかとは!?

中国、ロシアだったら一緒には行けないよ!

「うん…そこでは、ない」

え!?じゃあどこなのよ?

「か、韓国…」

韓国!?

 

韓国なんて、箸にも棒にもかけてませんでしたよ。

か、韓国っすか…。

あまりに予想外の行き先に、しばし茫然自失。

 

韓国といえば、過去に2回ほど旅行で訪れたことはありますが。

韓流ドラマ、興味ありません。

K-POP、興味ありません。

韓国コスメ、興味ありません。

韓国料理、は、興味あるかな。キムチ大好き。

 

私にとっては、その程度の国。

韓国好きな方、ごめんなさい。

でも韓国が嫌いとかじゃなくて。

過去2回の旅行でも、現地の人たちにはとっても親切にしてもらったし、機会があればまた来たいなぁと思ったりもしたし。

でも、住むことは考えもしたことなかった。

 

そんなんだから、赴任先が韓国と聞いて、本当に頭真っ白になりました。

しかしいつまでも真っ白になってるわけにもいかない。

色々と考えにゃならんこと山のごとしです。

しかしその山、実は砂山だったのか?という事件が。

それはまた次回。

 

 

かごバッグ量産中。

作るのが好きなので、空き時間に黙々と何かしら作っています。

ここしばらくはTシャツヤーンや麻ひもでバッグ作りに興じてます。


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下の画像4つはメルカリに出品しています。

いつか、自分の作ったものを販売したいなぁと思っていて、手始めにメルカリから。

でも難しいですね、作ったものを販売するって。

プロの作家さんじゃないからっていう甘えもあるし、まだまだ未熟だなと痛感させられたり。

 

でもいつか、どこかの誰かが自分の作ったものを手にして喜んでもらえたら、嬉しいなぁ、と思って、毎日こつこつ作ってます。

 

キッチンのあれをなくしてみる

ご飯の仕度をしている最中、ふと考えた。

 

タッパー、いらなくない?

 

我が家にはどういうわけか、数えきれないほど大量にタッパーがある。

大小さまざま、なにをそんなに保存したいのかと言いたくなるほど。

 

どういうわけか、なんて言っても心当たりはある。

数年前、友達に連れられて初めてコストコに    行った際、ついつい浮かれて大小20個くらいのタッパーセットを買ってしまったのだ。

もちろん友達には止められた。いくらなんでも多いでしょ、私は要らないよ、やめときな、と。

でもあったらあったで使うから…と買ってしまった、バカな私。

 

確かに、あったらあったで使うけれども、そんなには要らなかった。

コストコで買った以外にも、IKEAで買った丸型の保存容器もあるし(そのまま食卓にも出せるから便利)、頂き物のムーミンの保存容器が大中小3個セットもある。

しょっちゅう自家製お漬け物を人におすそわけするので、それ用のちっちゃなタッパーも5個くらいある。

 

おかずの作りおきもしないし(作るだけ作って食べるのを忘れがち)、少しくらい減らしてもどうってことないのでは? 

余ったおかずはIKEAの保存容器やムーミン容器で事足りるし、いざとなればお弁当箱を使い回したっていいし。

というか、お弁当箱もなんでだかたくさんある…一体どこへ行こうというのか。

 

そんなわけで、お漬け物に使う特大タッパーと汁物を入れるのに重宝するスクリュー容器を残して、大中合わせて5個のタッパーを処分することに。

これだけ理由を並べてたったの5個って。

ほんとはもっと減らしたい…全処分くらいでもいいかもなんだけど、勢いよく処分して後から足りない、という困ったことになりがちなので、しばらく様子を見て減らすつもり。

 

でもチビタッパー、やっぱりこんなにはいらないかな。